猛暑による熱中症患者相次ぐ
猛暑による熱中症患者相次ぐ
猛烈な暑さは17日も衰えず、16日に日本最高気温を更新した岐阜県多治見市では40.8度を記録し、史上初の“2日連続40度超え”となった。東京でも、17日は今年最高の37.5度を記録している。環境省は熱中症への注意をサイトで呼びかけ、17日の午後、13の都道府県で「運動の原則中止が必要な状態」とした。また熱中症患者も相次ぎ、16日から全国で26人が死亡した。なかでも自宅での死亡例が目立っていて、特に高齢者は睡眠中に熱中症で死亡する例も多いという。18日以降、関東地方は気温が下がるものの、東海地方や北日本では再び35度以上の「猛暑日」になる見込み。
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「脱メタボ」参加の課長が死亡
三重県伊勢市で、森下隆生市長の発案でダイエット企画に挑戦していた奥野睦司・生活支援課長(47)が、急性虚血性心不全で死亡していたことがわかった。奥野課長は14日朝に一人でウオーキングに出かけ、自宅近くの路上で倒れているところを通行人に発見されたが、すでに心肺停止の状態だったという。「健康文化都市」を掲げる伊勢市では、メタボリック症候群の疑いがある幹部7人が“7人のメタボ侍、内臓脂肪を斬る!”と題して減量企画を行っていた。奥野課長は体重82キロ、腹囲は100センチ。当初は「腹囲10センチ減」を目標としていたが、急な減量は健康に良くないという保健師からのアドバイスで「腹囲4センチ減、体重4キロ減」に修正していた。伊勢市では「減量と死亡の因果関係はわからないが、運動自体はいいことだ」として、“メタボ侍”の企画を予定通り続けることにしている。
猛烈な暑さは17日も衰えず、16日に日本最高気温を更新した岐阜県多治見市では40.8度を記録し、史上初の“2日連続40度超え”となった。東京でも、17日は今年最高の37.5度を記録している。環境省は熱中症への注意をサイトで呼びかけ、17日の午後、13の都道府県で「運動の原則中止が必要な状態」とした。また熱中症患者も相次ぎ、16日から全国で26人が死亡した。なかでも自宅での死亡例が目立っていて、特に高齢者は睡眠中に熱中症で死亡する例も多いという。18日以降、関東地方は気温が下がるものの、東海地方や北日本では再び35度以上の「猛暑日」になる見込み。
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